2022年最新版!ワールドワイドキッズのフォニックスプラスセット新教材の中身をレビュー

新発売のワールドワイドキッズ(WWK)の『フォニックスプラスセット』がどんなものか、実際に買った人のブログ、口コミが知りたい方向けの記事です。

2022年3月にワールドワイドキッズ(WWK)による、フォニックスの新教材が新発売になりました!

その名も『フォニックスプラス+セット』!

0歳4ヵ月のころからワールドワイドキッズを使って楽しんでいる我が家。

ちみみ

もちろん迷うことなく申し込みました!

2022年3月の段階ではまだ会員向けにしか告知がされていなく、情報も少ないこの新教材。

これから購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。

目次

ワールドワイドキッズのフォニックスとは

おまけのステッカーブック

そもそもフォニックス(Phonics)とは、英語圏の子どもたちに文字の読み方を教えるために開発された学習法です。

日本語は1文字に対して1音ですが、英語は複数の要素が絡んで発音が決まってくるので発音が難しいと思いがちですが

このフォニックスを学ぶことで、発音ルールを学ぶことが出来ます。

究極的にはフォニックスを学ぶことで、綴りの正しい発音が分かるようになり、

初めて見た単語でも読めるようになるという優れた学習方法!

ワールドワイドキッズのフォニックスでは、発音のルールをDVDで歌やダンスなどを踏まえて楽しく学ぶことができる教材です。

WWKフォニックスプラスセットの効果

My Alphabet Blocks

今回のフォニックスプラスセットでワールドワイドキッズが掲げている達成目標はこちら

お手持ちの〈Worldwide Kids〉教材に よく出てくる単語を中心に、
今お届け中のフォニックス教材と合わせて、 大文字や小文字をしっかり認識し、
簡単な英文を書けるようになります。

ワールドワイドキッズ公式サイト

まとめると

  • 大文字、小文字の区別がつく
  • 簡単な文章が書けるようになる

ことを着地点とした教材になっています。

フォニックスプラスセットで扱う内容

これまでのフォニックス教材では取り扱っていない

  • 二文字母音
  • 黙字

など、より高度な内容のフォニックスルールを取り扱うようになります。

二文字母音は『ai』『ow』など

黙字は『kn』の組み合わせの時、kは発音しない。(例)knowなど

こういったルールが新たに取り扱われていることで、さらにフォニックスの習得に一躍買ってくれることが期待できます!

WWKフォニックスプラスセットの内容

新発売したフォニックスプラスセットの内容はこちら

  1. Phonics DVD 2枚(各40分)
  2. Phonics Workbook 2冊(各100ページ)
  3. A-Z Talking Stickers 1枚
  4. My Alphabet Blocks 1セット
  5. Phonics おふろポスター 1枚
ちみみ

1番気になる点だと思うので、写真付きで詳細を説明していきますね!

Phonics DVD

Phonics DVD

これまでのフォニックスのセットではDVDが1・2と2枚ありました。

その続きの3・4が今回新発売のセットに含まれています。

これまでのPhonics DVD1・2とは違う歌やダンスがたくさん使われているので、

1・2を何度も真新しさもあり目は釘付けでした。

baby

内容はこんな感じ!

Phonics DVD

一方で耳残りするリズムでくり返し発音がされて、インプットされていくのはPhonics DVD1・2と変わらず

真似していると気付けば発音できるようになっている仕組みは健在です。

baby

フォニックスダンスも最後に毎回入っていたよ!

Phonics Workbook

Phonics Workbook

個人的に一番今回気になっていたワークブック!

各100ページあるため相当なボリューム量です。

英語のワーク類は適切なものでかつ食いつきがいいものを探すのが難しいので、

ちみみ

Mimiを含めたWWKのキャラクターが大好きな娘には待望のワークです。

Mimiキャラクターが全ページにいるわけではなく、メインは表紙に映っているアルファベットのぷよぷよのようなキャラクターですが

要所要所にMimiやManiたちも出てくるので楽しくワークに取り組めることは間違いなしです!

A-Z Talking Stickers

A-Z Talking Stickers

ワンダータッチに反応して音がでるステッカーです!

このようなシート状になっていて、1文字に対して3枚のシールがありました。

今回のセットに含まれている『My Alphabet Blocks』に貼ることで、音が出るブロックを作ることが出来ます。

使っているを先に見たい方はこちらにジャンプ

My Alphabet Blocks

My Alphabet Blocks

大文字と小文字で裏表になっていて、色で判別できるブロックです。

お風呂でも使えるブロックなので、2歳まではお風呂で、3歳からはステッカーを貼って使うなど

年齢に合わせて使うことをワールドワイドキッズは推奨しています。

おふろポスターもあるので、お風呂でもブロックとポスターを見ながら遊ぶことで定着を深めることが出来ます。

My Alphabet Blockセット内容

ステッカーを貼ってしまうとお風呂では使えないので要注意です。

Phonics おふろポスター

Phonics おふろポスター

大文字と小文字が併記されたアルファベットポスターです。

真ん中のイラストにアルファベットがちりばめられているので、

親が問題を出して、子供がイラストの中から探して当てる!と言った遊びにも使えます。

ちみみ

必然的に親もフォニックス読みをせざるを得ないので、勉強になります。

周りにちりばめられているアルファベットはセットに含まれている『My Alphabet Blocks』と同じカラーではありますが、

サイズはブロックの方が大きいのでピッタリ重ねることは難しいです。

My Alphabet Blocksにステッカーを貼る?貼らない?貼るときの注意点

My Alphabet Blocksにステッカーを貼るか貼らないか、すごく悩みました。

お風呂で使うのもよさそうと思っていたんですが、DVDを見た後急にブロックにタッチペンを当てる娘。

ちみみ

DVDでブロックをタッチしているシーンがあったのでそれを覚えていたみたいです。

タッチしたそうなので、早々にステッカーをに貼ることに決めました。

1歳の娘はなんでも自分でやりたがる時期なので、一緒にやったら案の定、失敗。

一部張り直しを試みましたが粘着力が強すぎて、しわしわになってしまいました。

基本的にはがれないように強い粘着のシールになっているので、1回でしっかり貼ることをおすすめします。

子供がうまくできない時期には、子供が見てないときに貼るのを済ませましょう。

WWKフォニックスプラスセットで遊んでいる様子

WWKフォニックスプラスセットで、今のところ一番食いつきがよいのはタッチペン対応のステッカーでした!

元々、音声ペンが好きなこともあって、音が出るものは面白いみたいです。

ちみみ

欲を言えばもっと音声ペン対応したディクショナリーが増えてもよかったかも!

ワークは使用するのはまだこれからなので、今後ワークの取り組みも始めたらまた追記していきます。

新教材のフォニックスプラスセットも併せて使うことでより楽しくフォニックスを習得しよう!

ワールドワイドキッズの新教材フォニックスプラスセットが届いたのでレビューしました。

1歳の娘だと音声ペン対応のステッカーとブロックへの食いつきがよく、

DVDも楽しんでいたので今後ワークにも期待です!

そのほかおうち英語はDWEもやっているので、そちらの記事も参考になれば嬉しいです。


>>DWEの名義変更のメリット・デメリットまとめ

>>市販で買えるワールドワイドキッズの絵本

>>おうち英語に大活躍の音声ペン!カメレオンリーダーのレビュー

ちみみ

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